成功から学ぶより失敗から学ぶ
成功例は参考にはなるが、活用出来る事例は比較的少ない、それは、人には得手不得手があり、人の話を聞きながら、あるいは本などをを読みながらこれは、難しそうだとか、これは出来ないナとか、感じる事は多いと思う、それは、当たり前で本などを読んで成功する事が出来るのなら、成功者ばかりになっているはずだ。
成功事例とか、今流のビジネス本は、こうすれば儲かると言うようなキャッチコピーが目に付くが発行者は内容と同じくらいキャッチコピーに神経を使っている、要は、本が売れ有名になれば目的に関わらず、著者は成功への階段を上る事が出来るのだ。
キャッチコピーに誘惑されレジーの前に立ったとたん、著者への成功への手助けをしているだけかもしれない、何冊か最近読んだが、基本的なこと「マーケティング」については、30年前と変わらない、変わったのは表現が上手になったと言う事だ。
成功から学ぶよりはるかに、失敗からの方が多くを学ぶ事が出来る、決して後ろ向きの考えではないが、どうしたらよい結果を出せるかと考える事と、同様に大事な事はどうすれば失敗を防ぐ事ができるかを考えることだと思う。
いつでも考えを左右対称にしていれば、思わぬ破綻や、思わぬ別れ、思わぬ離婚からも対策を立てながら、少しでも安定する方向へ歩み続ける事が出来る。


Comments