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January 31, 2005

利害優先の考えは破滅への道

利害を優先すると、自らの評価を落としていることに目覚めよう。

松下電器の創業者松下幸之助さんは、社会に貢献できて初めて利益は後から付いてくると自らの書籍に記されていた、今の成功者にも、当てはまる事がきっと多いと思う。

なかなか、後から利益は付いてくるものだと思おうとしても、それは難しいことかもしれないが、逆に今の利益を優先するあまり、言わなくても良い事を言ってみたり、欲を出しすぎその時は腹いっぱいになるかもしれないが、食事と同じで腹いっぱい欲を詰め込むと、下痢をする事になる。

長い道のりでとらえれば、松下幸之助さんが主張されていた社会に貢献できてこその意味が深くなってくる。

女性に対する性的暴力が後を絶たないが、はっきり言って弱いものいじめの典型だ、女性に平気で暴力を振るう事の出来る人の共通点は、強いものには、全く弱く立ち向かう勇気のない人たちだ、奈良の幼児殺害の犯人なども、典型だと思う。

レイプなどの被害から身を守るには、女性は利害で決して行動しない事だと思う、その利害とは例えば、早大生の連続レイプ事件、その場に女性が行かれた動機が、エリートと知り合えるかもとか、将来性のある人たちが集まる集会だからと、いう様な事が動機となっている。

あほな男達から見れば、犯罪を重ねても来るお前も半分悪いと気持ちの中で言い聞かせているのかもしれない、それだけ、利害を優先した行動には危険が同居していることを常に意識しておく必要がある時代に生きている事を、意識していたい。

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